ビーチ代表ラモス監督を沖縄で直撃「W杯へ時間がない」

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 20~23日に兵庫・明石で行われるビーチサッカー日本代表候補合宿に先立って、12日から3日間、沖縄で開催された全日本ビーチサッカー大会の視察に訪れたラモス瑠偉日本代表監督に聞いた。

 ――今大会のレベルはどうでしょうか?

「いくつかのチームが良くなっている。ただ新しい(候補)選手が出てきていないのが残念。代表を目指しているわけではないとか、代表に呼んでくれただけで満足するとか、(考え方が)緩すぎる! もっと自分でうまくなろうとしないと」

 15日に発表された代表候補選手19人の中で初選出は21歳GKの宮城亮太ひとりだった。

「代表(レベルの)候補は20人くらい。でも(試合の)代表枠の12人に入れるかどうか、それは別問題。全日本では活躍できるけど、代表同士で戦うと力を出せない選手もいる。合宿の中で結果を出せないのに海外で勝てるわけがない。チャンスを与えないといけないけど、そんなに時間はないんだよ、オレには」

 ――W杯アジア予選は半年後に迫っています。

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