明治神宮大会4強敗退も 復活の高松商はセンバツ台風の目に

公開日: 更新日:

「香川の中学は軟式野球が盛ん。というより、関西のように中学で硬式野球に触れる環境が少ない。長尾監督は軟式上がりの選手を合理的な練習で育てる。かつてはスモールベースボールが中心だった高松商を積極的に振り切る打撃をしなければ全国で勝てない、と打撃重視の野球に切り替えた」(四国の高野連関係者)

 秋の四国大会では、明徳義塾、高知商、松山聖陵といった強豪校を次々と撃破して頂点に立った。センバツでは侮れない存在になりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網