ヤンキースが三塁手アンドゥハー放出へ 大谷と新人王争い

公開日: 更新日:

 ヤンキースが、今オフFA市場の目玉の一人であるマニー・マチャード(26=前ドジャース)の獲得に乗り出す。

 ブライアン・キャッシュマンGMが19日にも、ニューヨークで同内野手の代理人であるダン・ロザノ氏と本人も交えて交渉を行うという。地元紙「ニューヨーク・ポスト」のヤンキース担当記者が自身のSNSで明らかにした。

 複数の地元メディアによれば、今オフのマチャードは総額300億円規模の契約を目指しておりヤンキース以外にもホワイトソックスなど複数の球団が関心を示している。

 マチャードは過去にゴールドグラブ賞を2度獲得。ヤンキースは三塁で起用するとみられ、マチャードの獲得に成功すれば、エンゼルス・大谷翔平と新人王を争ったミゲル・アンドゥハー三塁手の放出に動くとみられる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網