巨人原監督ピリピリ…丸の「人的補償」はやはり投手か?

公開日: 更新日:

 原辰徳監督(60)も気が気じゃない――。

 広島からFAで丸佳浩(29)を獲得したことで生じる「人的補償」のことである。すでに広島側に提出しているプロテクトリスト「28人」以外から誰かが指名される見込み。26日現在、まだ返答がないため、年内か年明けか、ヤキモキしているというのだ。

 以前、巨人と人的補償のやりとりをしたという某球団の担当者がこう明かす。

「リストを出す前に両球団の駆け引きがあるんです。こちらは指名するかもしれない巨人の選手の実力を二軍戦の映像などを見てチェックする。あとは選手の性格を調べますが、リストを作る側の巨人の神経の使いようはハンパじゃない。原監督が関係者を通じて、投手にするの? 誰? といった感じで探りの電話が入ったり……。原監督は投手を重視しているから、気にしていると言ってましたね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    あのジャニーズが“バーチャルアイドル”2.19デビューの衝撃

  2. 2

    風間俊介は3歳児の父 ジャニーズ“結婚&子持ち”NGの境界線

  3. 3

    かつては“お荷物”…山下智久が引き寄せた仕事運と信頼

  4. 4

    嵐に燻り続けてきた“プロパーvs外様”メンバーの確執と暗闘

  5. 5

    深まる亀裂…対韓「経済制裁」強行で偽装アベノミクス自爆

  6. 6

    背後に敏腕マネが 大坂なおみ“バイン契約解除”決断の真相

  7. 7

    専門家も警鐘 南海トラフ巨大地震“前兆”続々発生の不気味

  8. 8

    背水から逆転の山下智久&木村拓哉 1本の映画が2人を変えた

  9. 9

    結婚発表前に伏線が…テレ朝・小川彩佳は悲恋のプリンセス

  10. 10

    好調な映画そっちのけ…キムタクの雑な“白髪染め”が話題に

もっと見る