優等生がゆえ…中日・根尾の“塩対応”に報道陣シドロモドロ

公開日: 更新日:

 根尾はそんな他球団のルーキーに関する動向についても「(体の)ケアに必死で見られていません。連絡も特に取っていない」。

 だからだろうか、いつしか「根尾はかわいげがない」「いつも同じコメントばかり」という声も飛ぶようになり、球団内からは「もう少しざっくばらんに話してもいいのに……」という声も漏れてきた。

「みんな大人とか真面目ですごいとか言うけど、普通の18歳。テレビも見るし、寝転がって本も読んでいた。だから、『おまえキャラ作りすぎ』って言ったんですよ」とはキャンプで同室の阿知羅拓馬(26)だが、根尾は芸能人でもタレントでもなくプロ野球選手。プロは注目されてナンボとはいえ、何より大切なのはグラウンドで結果を出すこと、プレーで観客を魅了することだ。周囲の雑音を気にする必要はまったくない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  3. 3

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  4. 4

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち

  2. 7

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  3. 8

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 9

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  5. 10

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚