サーシャ不在影響か 大坂なおみ“新女王初戦”で敗退の衝撃

公開日: 更新日:

 第2セットも女王の不安定なプレーが続いた。第2ゲームでブレークされると、第3ゲームですかさずブレークバックに成功したが、流れを掴めない。第6ゲームで再び、ダブルフォールト。このセットは、サーブに時間をかけ過ぎて主審から警告を受けたり、相手のショットを簡単に見送るなど、集中力を欠いて、格下のムラデノビッチに完敗を喫した。

「本当にひどいプレーだった。私はまだ若いし、学ぶことはたくさんある。次の大会を楽しみにしたい」とは試合後の大坂の弁。

 今大会はサーシャ氏に代わって急きょ、日本テニス協会の吉川真司女子代表コーチをつけて臨んだ。

 ジュニア時代に師事した吉川氏の支援を受けたが、メンタル面でのサポート役だったサーシャ氏の不在がプレーに響いたか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁