評論家が提案 阪神藤浪“荒れ球ポジティブ思考”のススメ

公開日: 更新日:

 阪神首脳陣と本人も頭を抱える制球難は打者にとって脅威。逆に言えば、投手にとって大きな武器になるということだ。実際、ヤクルトの山田も「死球を怖いと思ったことはほとんどないけど、藤浪だけは怖い」と恐れおののいていた。

 さる2日のオープン戦では七回から登板した藤浪に対し、ソフトバンクが続けざまに左の代打を起用。対戦した7人すべてが左打者だった。この日の中日も含めて、それだけ恐怖を感じているということでもある。

 おそらく制球難はすぐには直らない。だったらそれを逆手にとって武器にする。二軍落ちはもったいない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  2. 2

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 3

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  4. 4

    ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに

  5. 5

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  1. 6

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  2. 7

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 8

    巨人・阿部監督は解任不可避…長女への暴行で現行犯逮捕、“パワハラ気質”が最悪の形で露呈

  4. 9

    萩本欽一(13)母のおかずはみんなが残した魚の骨「真っ白になるまでしゃぶっていた」

  5. 10

    出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も