DeNAは空中分解寸前…セ最下位低迷を招いた“2人の元凶”

公開日: 更新日:

 4位に終わった昨季のシーズン終了後、ラミレス監督は「すべての決断を私がしてきたがためにコーチの能力を生かしきれなかった。より良いチーム、より良い組織にするため、やはり私自身が変わらないといけない」と謝罪したが、負けが込むにつれて、再び没コミュニケーション状態になっているという。

 そのコーチ側も問題山積だそうで、特に今季から指導者として復帰した三浦投手コーチは世間の印象とは少し温度差があるとか。

「現役バリバリのときは後輩の面倒見も良く、頼れる兄貴分的な存在だった。でも、年齢とともに衰えが著しくなり、16年に選手兼任コーチになると、選手と距離を置くようになった。コーチの肩書が付いたからかもしれないが、コーチとしても後進の育成より現役投手としての自分を最優先というところがありましたからね。選手やスタッフの中には、『三浦さんは変わった』と言う人間もいる。指導者1年目ということもあり、選手の信頼を得るには至っていないというのが実情です」(別の関係者)

 セ・リーグで最も優勝から遠ざかっているDeNA。このままチームが空中分解なら、浮上は見えてこない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    反町隆史“女性救護”で男を上げ…木村拓哉とばっちりのナゼ

  2. 2

    もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由

  3. 3

    女性救護で男上げた “ヤンチャ”反町隆史が大人になるまで

  4. 4

    社会のダニが結集した日本維新の会はすみやかに解散すべき

  5. 5

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  6. 6

    霞が関7月人事本格化 金融庁長官続投か否かが“忖度”試金石

  7. 7

    日テレ青木源太アナ “ジャニーズ愛”でフリー転身説急浮上

  8. 8

    12球団トップの20発 西武山川が語る“どすこい”本塁打理論

  9. 9

    安倍政権“究極の二枚舌”金融庁「公的年金に頼るな」のア然

  10. 10

    理由は子どもだけか 磯野貴理子“2度目離婚”芸能記者の見方

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る