打順変更の効果は? DeNA筒香に「プロ初2番」の本音聞いた

公開日: 更新日:

 15日、DeNAの筒香嘉智(27)が4番から姿を消した。代わりに座ったのは2番。プロ10年目にして初の打順だ。

 “デビュー戦”の結果は3打数1安打1打点2四球。三回、1死満塁の場面で押し出し四球を選ぶなど、一定の結果に結びつき、試合後のラミレス監督は「3回出塁したし、(3番の)ソトも出塁できたのでよかった」とご満悦だった。

 指揮官は、主砲の2番起用の理由に得点圏打率の低さ(前半戦終了時点で.234)を挙げ、「それに比べて出塁率は高い。彼のモチベーションを上げるためにも打順を変えようと思っている」と語っていた。

 果たして打順変更による効果はあったのか。試合後、筒香本人に聞くと、こんな答えが返ってきた。

「モチベーションは正直、いつもと変わらないです。2番でも4番でも、打席ではいつも通りの感覚でできました。相手の攻め方(の違い)はまだ1試合しかやっていないので、正直分からないですね」

 ラミレス監督は「4番の重責もあったと思う。(2番なら)リラックスして入れる」とも話していたが……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  5. 5

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  1. 6

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 7

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

  3. 8

    混戦制した河本結の"自己中プレー"に中継解説者が苦言…人気女子プロに問われるモラルとマナー

  4. 9

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  5. 10

    ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上