【スクープ】ドラフト候補球児をメジャーが“反則”青田買い

公開日: 更新日:

 そこでAの学校の野球部長に確認すると、名前と生年月日が一致していることを認めた上でこう言った。

「わたしは部長になって日が浅いのですが、夏の大会前に大阪府高野連から、『(Aに)メジャーから声がかかっているというウワサを聞いたので一切、接触をしないように』という注意があったとは聞きました。(この件に関して)本人とは連絡を取っていませんし、学校は一切タッチしていません」

 大阪府高野連も、この学校にメジャーと接触しないよう注意喚起したことは認めた。

 とはいえ、5月15日締め切りの名簿に名前が載っているのだから、それ以前にメジャーとの接触があったことになる。「夏の大会前」に接触するなとクギを刺しても手遅れだろう。

 Bに関しては高校の副校長だか教頭だかが「高野連からの問い合わせならばともかく、突然、電話をかけてきて、そのことをあなた方に答える義務はない」と取り付く島もなかった。

■「府の高野連から注意があった」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  3. 3

    「エプスタイン文書」が高市政権に飛び火 日本政府肝いりPTの重要人物にスポットライトで政策に暗雲

  4. 4

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  5. 5

    2期目狙う馳浩氏ピンチ…石川県知事選は保守分裂“ラウンド2”「不人気現職vs極右前市長」でカオス極まる

  1. 6

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  2. 7

    元モー娘。後藤真希の「40歳の底力」! 写真集→地元愛ラップで再ブレーク街道まっしぐら

  3. 8

    日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”

  4. 9

    侍Jで発覚!大谷翔平の頭のサイズは“中高生レベル” パワー&カラダとも規格外の衝撃

  5. 10

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛