広島・誠也は“撮られる”と強い 12日から対戦の巨人に脅威

公開日: 更新日:

 8日に新体操元日本代表でタレントの畠山愛理(24)との交際を宣言した広島の4番・鈴木誠也(24)。9日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が報じたためで、鈴木は「いいお付き合いをさせていただいています」とキッパリ言った。その鈴木は9日の阪神戦で2安打。6点目を叩き出し、勝利に貢献した。リーグトップの打率は.330となった。

 実はこの鈴木、“撮られる”と強い。2年前、「路上で美女の胸をムギュ!」と題した記事が「週刊ポスト」に出た。飲み会後に酒に酔った鈴木が、店を出て路上で美女の胸を“揉みってる”様子が写真付きで掲載されたのだ。この「揉みってる」はネット上だけでなく、チーム内でも“流行語”となった。当然、広島ナインにもいじられたが、本人は「やっちゃいました」と全く動じることなく、この年も4番として高水準の成績をキープした。「あれで一体感が増した」(ある選手)と、結果としてリーグV2を後押しする出来事となった。野球以外の話題を振りまいた後が強い。それがこの男なのだ。

 12日から広島と対戦する巨人にとっては脅威となる。今季の対戦成績は打率.474、5本塁打。鈴木はセの中で最も巨人戦を得意としている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  2. 2

    加納典明(2)草間彌生さん主導で乱交パーティーが繰り広げられ、俺は…

  3. 3

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  4. 4

    江口&松嶋「救命病棟24時」が反町「GTO」の二の舞いにならないワケ…13年ぶり復活作の“決定的な違い”

  5. 5

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  1. 6

    萩本欽一〈40〉バイト中に傷をつけてしまった車の持ち主の家を数十年越しに訪ねたら、500坪の大豪邸だった

  2. 7

    日本ハム大砲レイエス引き留めにかかる驚愕金額の「内訳」 巨人でさえマネーゲームから脱落へ

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    草間彌生さんを訪ねたら“いきなり乱交パーティー” 俺は考える暇もなく、とにかくシャッターを切った

  5. 10

    内閣改造で維新が大臣2ポスト“おねだり”の波紋 「入閣待機組」渋滞中の自民党からは反発必至