小野寺誠
著者のコラム一覧
小野寺誠プロゴルファー

1970年、東京都生まれ。6歳よりゴルフを始め、小学6年の時に青木功がハワイアンオープンで優勝したシーンをテレビで見て、プロになることを決意。中学,高校は、ゴルフの名門校である日大付属のゴルフ部で活躍。ジュニアトーナメントでも成績を残す。16歳でアメリカ留学を決意。アメリカで現在カリスマコーチである江連忠プロと出会い、共に試合に転戦しながらゴルフの最新理論を学ぶ。帰国後、1996年プロテストに合格。多数の試合に出場した経験を生かし独立。現在はアマチュアを主に男女を問わず指導する。

「入れる」意識で…たった1メートルのパットを侮るなかれ

公開日: 更新日:
イラスト・たかぎしひろや

 スコアの4割はパット数が占めているといわれ、スコア100切りに悩むレベルだと、ラウンドで40パット近くになります。

 最近、一緒に回ったアマチュアは、スコア102、パット数37。ラウンド後に一日を振り返ってもらったら、「1メートルぐらいのショートパ…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪徳マルチ元会長逮捕で安倍前首相が国会で“球拾い”する日

  2. 2

    岡部大がブレークか 代役MCにドラマ出演、CMも隠れた人気

  3. 3

    菅内閣“ご祝儀報道”の裏で着々…真の肝入りは法務と警察

  4. 4

    「集団就職」の真偽を問いただすと口調が興奮気味に一変

  5. 5

    優香に女優復帰待望論 衰えぬ美貌で深キョンもタジタジ?

  6. 6

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  7. 7

    宝くじ億万長者の2人…同じ数字の組み合わせを20年間継続

  8. 8

    <前>菅首相も舌を巻く…自分ファースト小池知事の粛清人事

  9. 9

    “お騒がせ女王” 華原朋美「事務所クビ」の真相と問題行動

  10. 10

    テレ朝がすがる沢口靖子 米倉失速で“新・ドラマの女王”に

もっと見る