雄星メジャー初完封も 2段モーションの欠陥浮き彫りの皮肉

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 菊池は西武時代も2段モーションでは、下半身が使えずに打ち込まれるケースが珍しくなかった。

 ここ数カ月は、登板ごとにビデオを見直して修正点を探し、ブルペンでの球数や、西武時代から続けてきたウエートの量を減らすなど、試行錯誤を繰り返してきた。

 2段モーションから脱却した新人左腕は、シーズン終盤にしてきっかけをつかんだか。

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