9.5パラグアイ戦 久保に代表最年少ゴール記録更新の可能性

公開日: 更新日:

「森保監督は、まずはパラグアイ相手に勝利を求めて手堅いスタメン布陣をとることが予想されます。1トップにFW大迫が入り、攻撃的なMFとして左サイドに中島、右サイドに堂安を配して、トップ下に南野を置くでしょう。試合展開に応じて1トップがFW鈴木に代わったり、南野が1トップに入ることも考えられます。そこでMF久保の起用法が注目されます。投入される場合は堂安がプレーした右サイドが順当でしょうが、1トップに入った南野に代わってトップ下に入る布陣も森保監督は考えているはずです。そもそも指揮官の頭の中には〈中島・南野・久保を共存させてクリエーティブな攻撃パターンを構築していく〉というアイデアが入っている。この3選手は、攻撃的なプレーのイメージを共有できる能力を持っており、それぞれ1トップ・左サイド・トップ下のポジションを自在に変えつつ、即興的なアイデアを駆使した攻撃パターンで相手ゴールに迫ることができる。シュートの意識が高い久保にとって、右サイドに固定されるよりもトップ下や1トップなど自由に動き回った方が、ゴールの可能性はグンと高まります」

 期待して良さそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る