打撃無冠の広島誠也“個人3冠”の目 暖冬更改は今オフ最後か

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 頭打ち寸前だ。

 ペナントレースも終盤になり、個人タイトル争いが激化してきた。17日現在、セ・リーグの打率トップは広島鈴木誠也(25)。出塁率も・453で1位、安打数はトップと2本差の3位(163)につけ、最大で3つのタイトルを獲得する可能性がある。

 これまでゴールデングラブやベストナインは何度も受賞してきたが、個人打撃タイトルを手にしたことは一度もない。ひとつでも獲得すればプロ7年目で初となる。それが3つなら、年俸の大幅アップは間違いない。

 昨季は前年の右足骨折から復活し、4番として3割30本をクリア。初の大台となる7000万円増の1億6000万円でサインした。“3冠”となれば2億円突破は確実と思われるが、今季チームはV逸必至。しかも、広島には前例がある。外国人選手を除き、年俸が2億円を超えた途端、財布の紐が固くなるのだ。

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