オリ・Tー岡田がWLで“両目開眼” キャリアハイHR40本に期待

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 8日、大阪市内の球団施設でバットを振り込んだのがオリックスのT―岡田(31)だ。

 2010年本塁打王(33本)も、近年は成績が下降。17年は31本を打ち復活の兆しを見せたが、昨季は20試合で1本塁打、2打点、打率.120と不振を極めた。

 オフにはプエルトリコのウインターリーグに参加。所属チームの指導者から「ボールを両目でしっかり見る」というアドバイスをもらったという。これに岡田はいたく感銘を受けたようだ。

 ボールをしっかり見なくとも30本を打っていたのだとすれば、両目が「開いた」今後は40本くらい打ってほしいものだ。

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