米国で武器になる ブルージェイズ山口俊の「大食い」体質

公開日: 更新日:

 むしろ、頼もしい「長所」ではないか。

 ブルージェイズに2年約7億円で入団した前巨人山口俊(32)。背番号は「1」に決まり、米国での快投が期待される。

 そんな山口について、「太りやすい体質。体重が問題」という声がある。188センチ、98キロの体躯で、中年男性のビール腹のごとくお腹がぽっこり出ている時期もあった。

 力士だった父親譲りなのか、大食いも事実。今年の自主トレに同行した巨人の戸郷は山口の「食トレ」に悲鳴。昼食に500グラムのステーキを振る舞われ、「(普段の)何倍も食べなきゃいけない」と、完食するのがやっとという有様だった。その横で山口はペロリとステーキを平らげていたのだから、なるほど、「食べ過ぎ注意!」と懸念されるのも不思議ではない。

 しかし、それでもメジャーでやっていくのであれば、食が細いよりははるかにマシだ。巨人やレッドソックスでリリーフとして活躍した岡島秀樹氏は、2018年1月に日刊ゲンダイ連載した「大谷に教えるメジャーリーグの掟」の中で、こうこう語っていた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  4. 4

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  5. 5

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  1. 6

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  2. 7

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  5. 10

    退社続くフジ女子アナの心理…先輩たちの活躍を見れば、長くしがみつく必要はないと考えて当然