ブルージェイズ山口俊が“日本式投げ込み”米でも貫くリスク

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 日本と比べて大きく滑りやすいメジャーの公認球は、ただでさえ肩、肘に負担をかける。必要以上の投げ込みが故障を誘発するのだろう。

 有名なのは07年にレッドソックスに移籍した松坂(現西武)だ。渡米1年目のキャンプでは、居残りで投げ込みを行い、シーズン中もブルペンでは他の先発投手よりも多くの球数を投げ込んだ。首脳陣から指示された調整法に不満を漏らし、監督批判をしてチームから厳重注意を受けたこともあった。09年以降は度重なる故障に苦しんだ揚げ句、11年には右肘の靱帯を修復するトミー・ジョン手術を受けた。

 ルーキー右腕は先人たちの失敗を教訓にした方がよさそうだ。

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