木製バットに即対応 DeNAドラ1森に“最速一軍デビュー”の目

公開日: 更新日:

 野球センスはアマチュア時代から折り紙付き。昨年、高校日本代表として参加した韓国でのU18野球W杯では、本職は遊撃手ながら「1番・中堅」で全8試合に先発出場し、打率・320、出塁率・500と結果を残した。不慣れな外野守備と木製バットをものともしなかったのは、抜群のセンスがあればこそだろう。

 小、中学校時代の恩師で静岡・島田ボーイズの鈴木亨監督も、「小学生の頃からそうでした。練習前のランニングからして動きが違う。身のこなし、スピード、バネ……。小学校、中学校と森が盗塁に失敗した姿を見た記憶がありません」と言っていた。

 球団の育成計画が大幅に前倒しされても不思議はない。

【写真ギャラリー】DeNA対ロッテ練習試合

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網