木製バットに即対応 DeNAドラ1森に“最速一軍デビュー”の目

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 野球センスはアマチュア時代から折り紙付き。昨年、高校日本代表として参加した韓国でのU18野球W杯では、本職は遊撃手ながら「1番・中堅」で全8試合に先発出場し、打率・320、出塁率・500と結果を残した。不慣れな外野守備と木製バットをものともしなかったのは、抜群のセンスがあればこそだろう。

 小、中学校時代の恩師で静岡・島田ボーイズの鈴木亨監督も、「小学生の頃からそうでした。練習前のランニングからして動きが違う。身のこなし、スピード、バネ……。小学校、中学校と森が盗塁に失敗した姿を見た記憶がありません」と言っていた。

 球団の育成計画が大幅に前倒しされても不思議はない。

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