初マルチのレイズ筒香 大谷も苦しんだのに打てるカラクリ

公開日: 更新日:

 2015年オフにはプレミア12に出場したあとに、ドミニカ共和国のウインターリーグに参加。それ以前には、わざわざ米国で自主トレをやったこともある。チーム内の外国人選手に対しては積極的に話し掛け、ラテン系選手とは通訳抜きで意思疎通が可能だったとも言われている。メジャーでプレーするための準備は、グラウンド内外で着々と進めてきたのだ。

「オープン戦はまだ始まったばかり。これから一線級と山ほど対戦することになるし、問題は苦手なコースを攻められたときでしょう。現時点ではデータも少なく、外角中心の攻め方をされていますが、筒香は内角速球を苦にする。そこさえクリアすれば公式戦も期待できるのではないか」

 とは前出のスカウトだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に