広島“消去法人事”佐々岡監督は好評判も「気疲れ心配」の声

公開日: 更新日:

 今年から赤ヘル軍団を率いることになったのが広島佐々岡真司新監督(52)だ。

 現役時代は広島一筋18年。通算138勝153敗106セーブと活躍し、長らく広島の屋台骨を支えた。

 昨季まで一軍投手コーチを務めており、緒方前監督の辞任による消去法的な人事であることも否めない。

 決して派手な人物ではなく、そうしたところもさほど騒がれないゆえんだろう。

 とはいえ、選手やコーチ間の評判は悪くない。

「コーチ時代にカーブの投げ方や下半身の使い方を教わりました。その人その人にあった教え方をしてくれる印象です」

 と話すのは5年目の岡田(26)。リリーフの一岡(29)もカーブを伝授されたひとりだ。

「現役時代はカーブが凄い方でしたからね。握り方などを聞いたら、すぐにわかりやすく教えてくれました。アドバイスが欲しいときは聞きに行きやすい」

 と言う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ