肩日本一の巨人小林 正捕手争い後退でトレード打診殺到か

公開日: 更新日:

 巨人の開幕マスクは3年目の大城卓三(27)になりそうだ。

 当初、原監督は大城の打力を生かすため、先月の沖縄2次キャンプから「一塁専念」とした。しかし、オープン戦を含めた7試合で打率・136と急降下。キャンプ終了時に「もう少し楽な捕手併用という形でやらせる(戻す)」と命じると、再び打ち出したのである。

 原監督は18日、正捕手争いについて「(大城が)今のところ一歩リードしている。打撃はあるし、リード面も含めて。スローイングも向上している」と言及した。

 これでまたぞろ不遇をかこつのが、これまで正捕手を張ってきた小林誠司(30)だ。大城が一塁に専念していたオープン戦序盤は、主に岸田が先発マスクをかぶった。岸田が二軍に落ちると、今度は大城がメイン。小林は守備固めのような起用が続いているのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  2. 2

    推定390億円とも…創価学会が太閤園を高く買い取ったワケ

  3. 3

    高級住宅街「成城学園前」が“昭和のお屋敷街”に衰退する日

  4. 4

    菅首相が米ファイザー直接交渉で赤っ恥 CEOとの対面が頓挫

  5. 5

    眞子さまは駆け落ち婚も覚悟?あえて危ない橋を渡る生き方

  6. 6

    解決金でも払拭されない?世論が懸念する小室家の嫁姑問題

  7. 7

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  8. 8

    NiziUミイヒ出動でも爆発できず J.Y.Parkの手腕に疑問の声

  9. 9

    眞子さまとの結婚問題で小室圭さんは? 謝らない人の心理

  10. 10

    オリラジ中田も株で億万長者だが…金融庁投資推奨の危うさ

もっと見る