「夏の甲子園」突然の中止報道に地方から困惑と怒りの声

公開日: 更新日:

 関東地方の高野連幹部からは、「高野連からは何の話も聞いていない。一生懸命、開催に向けて準備をしているのに水を差された。中止が決まっているというなら、マスコミに話を漏らした責任は誰が取るのか!」と、怒りの声さえ挙がっている。

■高野連は火消しに躍起

 中止報道を受けて高野連は全国の都道府県高野連に対し、「高野連としては一切、開催に関する発表はしておらず、まだ何も決まっていない」「20日の会議で慎重に協議する」との声明を発表するなど、火消しに奔走しているという。

 中止報道に最もショックを受けているのは、夏への希望を胸に自主練習に励んできた高校球児に他ならないが、今回の一件により、高校野球界に新たな波紋を呼びそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網