渋野日向子を待つ茨の道…米ツアー挑戦、五輪ともにピンチ

公開日: 更新日:

 来季の米ツアー参戦はただでさえ困難になったうえ、こんな声もある。

「渋野は今年一年、国内で活躍してスポンサーの期待に応え、同時に米ツアー参戦の準備をするはずだった。ところが、コロナ禍で国内ツアーはすでに18試合が中止になり、渋野の契約スポンサー(Tポイント、興和)や所属先(サントリー)が主催や協賛する大会も中止になった。契約先を大事にする渋野のこと。来年も主戦場を国内に置き、米ツアー挑戦は1年延期するのではないか」(テレビ関係者)

 後々、「行けるときに行っておけばよかった」と後悔しなければいいが。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  5. 5

    神戸への“聖地帰還”めぐり騒然…山口組・司組長「7年ぶりの里帰り」は実現するか

  1. 6

    高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    熊本地震の被災地利用に続き…首相官邸が今度は国民栄誉賞で「高市PR動画」作成し大炎上

  4. 9

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  5. 10

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況