雄星にシーズン短縮は吉 メジャー通さらなる追い風を指摘

公開日: 更新日:

「菊池はシーズン序盤からフルスロットルで飛ばせば、メジャーでも十分に通用する力は持っています。球威や変化球の精度が落ちなければ、先発としての役割はこなせます。今季のレギュラーシーズンは3~4カ月程度になる見込みで、開幕から飛ばしても失速しないのではないか。防御率は3点台後半から、悪くても昨季のア・リーグ平均程度(4・5)は見込めると思う。リード面で定評のある控え捕手マーフィーが今季から専属になるのもプラス材料です」(スポーツライター・友成那智氏)

 今季のメジャーは両リーグを統合して東、西、中の3地区制で行われる。二刀流が復活するエンゼルス・大谷翔平との対戦機会も増えるとみられ、花巻東の後輩との対戦には万全の状態で臨めそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  3. 3

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  4. 4

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  5. 5

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  1. 6

    神戸への“聖地帰還”めぐり騒然…山口組・司組長「7年ぶりの里帰り」は実現するか

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    高市首相のあいさつはコピペ率85%…「広島への思い」石破前首相・愛子内親王とは絶望的格差

  4. 9

    高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧

  5. 10

    日本ハム大ショック! “見限った”上沢直之が天敵に、呼び戻した有原航平が足枷となる皮肉