新体操が練習再開へ ロシア猛追へ「5人枠」の熾烈な争い

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 昨年の世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)では、団体種目別ボールで史上初の金メダルを獲得。総合でもロシアにわずか0・05点差で2位に入り、大躍進を遂げた。序列ではロシアに次ぐ位置付けで、来年の五輪では表彰台が確実視されている。

 山崎本部長は「最初から金メダルを狙わないと表彰台も無理」というが、ロシアに比べて選手層の薄さは否めない。

 リオ五輪と昨年の世界選手権は6人のメンバーが登録できたが、東京五輪は5人。メンバー争いが激化すれば日本のレベルアップは期待できるのだが。

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