エンゼルス大谷は今季“三刀流” ユニホーム広告で減収補填

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 今季の大谷はメスを入れた右肘、左膝の回復具合は順調で、開幕時からいきなり投打の二刀流として復活を見込まれている。メジャーデビューした18年には全米で一世を風靡した通り、今季の大谷も注目度は抜群。日米双方のメディアへの露出が増えるのは必至だ。入団以来、大谷関連グッズの売り上げは好調で、18年のユニホーム販売総数はMLB選手全体で8位を記録したこともあった。

 コロナ不況により、広告・宣伝費の削減を図る企業は少なくないといわれる。ウォリアーズの22億円とまではいかなくても、二刀流フィーバーの再燃を見込んでエンゼルスに広告費を投じる企業はありそうだ。

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