ボローニャ冨安“ダメ出し”途中交代の屈辱…長友加入の噂も

公開日: 更新日:

 イタリア・セリエAのボローニャでプレーする日本代表DFの冨安健洋が、日本時間6日キックオフのインテル戦に右SBとして先発出場した。

 序盤から冨安は相対するインテル左MFヤングの個人技に手を焼き、前半22分に失点に絡んでしまう。ヤングに突破されてクロスを上げられ、インテルFWルカクにゴールを決められたのだ。

 同28分には、ヤングとのマッチアップで股間にボールを通されて抜き去られ、シュートに持ち込まれるなど低パフォーマンスに終始。後半20分にベンチに呼び戻されてしまった。冨安の先発→途中交代はインテル戦が今季2回目。1回目はケガ明けで大事を取っての途中交代だったが、今回は明らかに<ダメ出し>途中交代。しかもピッチを離れるとチームは攻守のリズムが良化し、2点を奪って強豪相手に2―1の逆転勝利である。冨安にしてみれば<戦力外>のような一戦となった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豪邸が粉々…ベイルートを逃げ出したゴーン被告が向かう先

  2. 2

    堀田茜と紫吹淳も離脱…オスカー崩壊の裏に恐怖の社内改革

  3. 3

    南野陽子再ブレーク!「半沢直樹」で狙いのねっとり関西弁

  4. 4

    レバノン大爆発…逃亡したゴーン被告に迫る深刻な危機

  5. 5

    台紙の上部には見えないのに下部にだけ広がる「斜線」の謎

  6. 6

    定規で測ったように一角だけ絹目が見えないラミネート跡

  7. 7

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  8. 8

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  9. 9

    三浦春馬「14年ギャラクシー賞」贈賞式ドタキャンの不可解

  10. 10

    これはやりすぎ…夫の浮気現場でCA妻が取った驚きの行動

もっと見る