中日ドラ1石川昴弥の評価急上昇で…2年目根尾昂の未来図は

公開日: 更新日:

 2018年のドラフト1位・根尾はこれまでの二軍戦の全試合に二塁で出場。この日までの10試合で打率・314と好調をキープしている。

「本職の遊撃でなく、二塁で出場しているのは、30歳の正二塁手・阿部のバックアップの方が一軍で出場機会を得られる可能性があるから。しかし、将来的にも二塁なのかというと難しい。周平の打力と京田の守備力は外せないわけで、石川昂が三塁に入るなら、根尾は大島や平田の後釜狙いで外野へ回るしかない。昨年は遊撃、二塁、中堅も守っていて外野もできますからね」(前出の関係者)

 根尾が内野に定着するためには、いくつかの障壁があるということだ。

【写真】待ちに待った!プロ野球 有観客試合がスタート(15枚)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  2. 2

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    【ザ・ベストテン】に沢田研二が出られなかった日は桑田佳祐が出てきた日

  5. 5

    「ウルトラセブン」アマギ隊員古谷敏さんは82歳「人生、今が一番、充実していますね」

  1. 6

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  2. 7

    高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益

  3. 8

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  4. 9

    大谷翔平が名古屋に上陸! 愛知県警大動員の“超厳戒態勢”でWBC狂騒曲が始まった

  5. 10

    MEGUMIは令和ロマンくるまと熱愛発覚&ネトフリ独占の快挙なのに…独身を嘆く元夫・降谷建志のダメ男ぶり