コロナ感染拡大で地下鉄シリーズ順延…マー君の登板白紙か

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 米大リーグの新型コロナウイルス感染拡大が止まらない。

 メッツは20日(日本時間21日)、選手1人を含む2人の球団関係者がPCR検査で陽性反応が出たと発表。同日のマーリンズ戦(マイアミ)、22日から本拠地シティフィールドでのヤンキース戦(サブウエーシリーズ)を延期した。

 コロナ禍で順延を強いられるのはマーリンズ、カージナルスらに次いで5球団目の異常事態である。

 これにより、中4日のローテーション通りなら、23日のサブウエーシリーズ第3戦に先発予定だった田中将大の登板にも影響しそうだ。

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