ファン注目…笹生優花3連勝と松山英樹16億円巨額ボーナス

公開日: 更新日:

松山が狙う巨額ボーナス

 日本時間の土曜日未明からスタートする米ツアープレーオフ最終戦のツアー選手権(米ジョージア州イーストレイクGC)も興味をそそる。

 フェデックスカップポイント上位30人だけが出場するこの大会は、昨年からはポイントランクによるハンディ戦となった。

 ゴルフライターの吉川英三郎氏が言う。

「会場は球聖B・ジョーンズのホームコース(7346ヤード・パー70)です。飛ばし屋でなくてもバーディーが取りやすく、風さえ吹かなければ優勝スコアは2桁までいく。今年はポイントランク1位のD・ジョンソン10アンダー、2位J・ラーム8アンダー、7年連続出場の松山英樹(28)は4アンダー6位タイからのスタート。ウッズ、ケプカ、スピースらの強豪は出ていません。昨年はトップのJ・トーマスに5打差発進のR・マキロイが逆転優勝している。DJに6打差の松山も優勝による年間王者の1500万ドル(約16億円)ボーナスは十分狙えます」

 夢のある戦いは、国内ツアーより見ものだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る