ドラ1候補・明石商中森の母が明かす プロ志望表明の舞台裏

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 進学か、それともプロか――。進路を決めかねていたといわれるドラフト1位候補、明石商(兵庫)の中森俊介(3年)が10日、プロ志望届を提出した。1年の夏から3季連続甲子園出場。昨年はチームを春夏連続4強に導いた右腕に対しては、プロもその進路に注目していた。8月の甲子園交流試合では群馬の桐生第一戦に先発。2失点で完投勝利を収めたにもかかわらず、「完封できればプロでできるという自信になる。そういう気持ちでマウンドに上がったが、9回2失点。まだまだ実力が足りない」と話していた。早くから大学進学が濃厚とされ、明大が獲得に熱心だったといわれる中、プロ志望届を出した裏に何があったのか。進学に未練はないか。母・美幸さんに話を聞いた。

  ◇  ◇  ◇

 ――大学進学が濃厚とされていたが、なぜプロ志望届を出したのか。

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