飛ばし屋デシャンボーは策に溺れ…武器生かせず21位T発進

公開日: 更新日:

 イン発進から13番でダブルボギーが先行。ティーショットを右の林の中に打ち込むと、ボールは松葉の上。グリーン方向が開けていたので2オンを狙ったが、グリーン左奥のアザレアの中へ飛び込んでしまう。

 アンプレアブルを選択してドロップした4打目は打ちづらく、中途半端なスイングになりザックリのミス。

 オーガスタのパー5はバーディーを取りやすいが、そこで5オン2パットのダブルボギーでは手痛い。

 初日は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り21位タイ(暫定)。フェアウエーキープ率57%で、自慢の飛距離がスコアに直結しなかった。

ゴルフライター・吉川英三郎)

▼デシャンボーの話「出足は苦しんだ。48インチのドライバーでなく45インチを使ったのは、もう少しテストする必要があったからだ。45インチのドライバーですべてのバンカーを越えることができる」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体