なでしこFW浜田がエース岩渕の相棒候補に 五輪選出なるか

公開日: 更新日:

「五輪メンバー18人に対して今回は25選手が招集され、代表歴0試合の選手が6人、ひとケタ台の選手も4人含まれていた。パラグアイとは総合力に大きな差があったとはいえ、なでしこは攻守のバランスも取れていたし、代表常連とそれ以外の選手が連動して相手選手を取り囲み、ボールを奪取する場面も複数回見られ、なでしこのレベルアップを実感しました」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)

 今回のテストマッチ2試合には「絶対的エース岩渕とパートナーを組む選手を探す」という目的もあった。そこで注目されたのが、後半21分に代表デビューしたFW浜田遥(28)だ。昨季なでしこリーグ15得点。17点のFW菅沢に次いでランク2位と存在感を示した選手である。 

■元東電選手は泥くさいゴールが身上

 大阪・高槻出身。中学入学時にJFAアカデミー1期生として福島に移り住み、18歳で東京電力マリーゼ(当時)に入団した。しかし直後に起きた東日本大震災でチームが休部。スペランツァ高槻を経て2014年からベガルタ仙台でプレーしている。仙台でDFからFWにコンバート。代表デビューが28歳の遅咲きストライカーである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    白鵬「進退の意味わかった」に透ける引退先送りの悪あがき

  2. 2

    「最高のオバハン」大地真央の驚異の若さと気になる夫婦仲

  3. 3

    白鵬窮地…照ノ富士と貴景勝に7月場所後横綱同時昇進の目

  4. 4

    キャバクラ通い朝乃山 厳罰招いたウソと大関復帰の可能性

  5. 5

    鈴木亮平の勝負は日曜劇場…「ドラゴン桜」と薄い毒が懸案

  6. 6

    吉岡里帆“どんぎつね”はバズるのに主演作が続々苦戦のワケ

  7. 7

    海外プレス入国申請コピペ証拠入手 丸川大臣ドヤ顔否定

  8. 8

    ビートたけしが菅政権に大苦言「五輪強行は晩年の日本兵」

  9. 9

    五輪開催「力強い支持」のマヤカシ G7首脳は塩対応だった

  10. 10

    熊田曜子の疑惑に“不倫大好き”大手メディアが沈黙のナゼ

もっと見る