瀕死のスポーツ団体にどんな補償を?スポーツ庁を直撃した

公開日: 更新日:

 ――スポーツ庁は補償金以外でどのような政策を進めていくつもりですか。

「金額面での補償より、緊急事態宣言が明けた後の観客数制限の早期緩和の方が、各団体の経済面でプラスになるし、各団体もこれを求めていると認識しています。スポーツ庁と各運営団体は国の研究機関を交えてスタジアム内での感染症対策に力を入れてきました。これは内閣府のコロナ対策室から高い評価を得ている。我々はコロナ前の観客数に近づけることで、各団体をバックアップできるよう、今後とも内閣府に働きかけます」

 いずれにしてもスポーツ団体にとって、緊急事態宣言発令はこれを最後にしてほしいはずだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に