【体操】村上茉愛は日本人最高5位入賞! 男子個人金・橋本大輝との共通点

公開日: 更新日:

「村上選手は『二度あることは三度ある』ではなく『三度目の正直』と考えられるタイプ。男子の個人総合で金メダルを獲得した橋本大輝選手との共通点だと思います。(団体決勝後に)LINEで『(右肘を)だいぶ痛めてしまいました。なんとか合わせて頑張ります』というメッセージが来ましたが、体操の場合、万全な状態で試合に臨める選手はほとんどいない。その方が浮足立たず、冷静になって体を操作しやすくなることも多い。村上選手も落ち着いて演技できたんじゃないか」(池谷氏)

 試合後、来月2日に控える種目別ゆかを「本業」と言った村上。池谷氏も「きょうの試合では着地が乱れながらもいい得点が出ていた。着地がすべて止まればメダルは十分に狙えます。小学生の頃から構成があまり変わっていないほど、繰り返しやってきた演技ですから、自信も余裕もあるはずです」と太鼓判を押す。

 ゆかのスペシャリストとして初メダルを狙う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る