日ハム新庄次期監督は昔から「根回し上手」…“新・新庄劇場”の第一手は外野強化で大暴れ

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「阪神時代から、周囲から『見られる』存在として高い意識を持ってやってきた。その一方で、昔から今に至るまで、自分勝手に独断で事を進めるようなことはしない。パフォーマンスは事前に球団や関係者に根回しやフォローをするなど、用意周到に準備をしたうえでやっている。今回も普段のパフォーマンスはもちろん、野球についても稲葉新GMや球団フロントとしっかり連携を取り、きちんと計算をしたうえで、『暴れる』つもりでしょう」(球団OB)

 その新庄監督は、外野強化がひとつのポイントになると考えているという。

「10度のゴールデングラブ賞を獲得するなど、現役時代の外野守備は一級品。日ハム在籍時は、稲葉GM、森本と鉄壁の外野陣を形成。これが06年の優勝を支えた。最近は野球界全体での外野手のレベルが落ちているとみていて、日本ハムでも外野強化に注力するようです。西川、大田、浅間らレギュラー陣も安穏とはしていられない。逆に守備と肩がいい万波あたりは大いにチャンスがあるかもしれません」(メディア関係者)

 新監督のお手並み拝見――。

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