オリックス4位の“忍者”渡部遼人が仮契約「バントヒット一塁到達3.5秒」に担当スカウト唸る

公開日: 更新日:

 パシフィックリーグマーケティング(株)の公式サイトによると、昨季8月終了時点でパの最速一塁到達タイムは周東佑京(25=ソフトバンク)の3.50秒だった。この年に50盗塁でタイトルを獲得した周東に匹敵するのだ。

 早川スカウトは打撃にも太鼓判を押す。

「ボールに対するコンタクト能力が高く、選球眼も良い。左打者ならつい手が出てしまう球でも、振らずに見逃すことができるんです。課題はパワー不足ですが、プロの世界に入れば体が自然と変わっていくので、それほど問題ないかと。逆に、体を大きくして持ち味のスピードが失われないように、そこが難しいところですね」

 今季のチーム盗塁数は50で、12球団中10番目。それでも優勝を飾ったオリックスに来季は機動力が加わることになる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋