失速した原巨人の救世主が中田翔“再々昇格”の笑止…最下位まで6.5差、若手育成どこへ?

公開日: 更新日:

 高橋氏が続ける。

「現状では中田の昇格より投手陣の整備が先決だと思いますが、投手は抑えの大勢(22)以外の若手が、ほとんど一軍からいなくなってしまった。遊撃・坂本の留守を守った高卒2年目の中山礼都(20)の出番が減ってしまったのもOBとしては寂しい限り。原政権は困ったら補強組にずっと頼ってきましたが、ヤクルトには置いていかれるし、若手も出てこないのですから」

 首位まで7ゲーム差だが、最下位・中日まで6.5ゲーム差しかない。万策尽きて、不振から2度も二軍落ちしているベテラン頼みでは、さらにズルズル落ちていく可能性もありそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もしやり直せるなら、入学しない…暴力に翻弄されたPL学園野球部の事実上の廃部状態に思うこと

  2. 2

    「たばこ吸ってもいいですか」…新規大会主催者・前澤友作氏に問い合わせて一喝された国内男子ツアーの時代錯誤

  3. 3

    永野芽郁は疑惑晴れずも日曜劇場「キャスター」降板回避か…田中圭・妻の出方次第という見方も

  4. 4

    巨人阿部監督が見切り発車で田中将大に「ローテ当確」出した本当の理由とは???

  5. 5

    「高島屋」の営業利益が過去最高を更新…百貨店衰退期に“独り勝ち”が続く背景

  1. 6

    かつて控えだった同級生は、わずか27歳でなぜPL学園監督になれたのか

  2. 7

    JLPGA専務理事内定が人知れず“降格”に急転!背景に“不適切発言”疑惑と見え隠れする隠蔽体質

  3. 8

    「俳優座」の精神を反故にした無茶苦茶な日本の文化行政

  4. 9

    (72)寅さんをやり込めた、とっておきの「博さん語録」

  5. 10

    第3の男?イケメン俳優が永野芽郁の"不倫記事"をリポストして物議…終わらない騒動