大谷翔平は今季の球宴もホームランダービーの主役! 下馬評では控えの野手選出だが…

公開日: 更新日:

 今年3月に合意した新労使協定では、球宴に関するルールを変更。通常、球宴前日の恒例行事として行われるホームランダービーが、オールスター当日にも実施される可能性があるのだ。

 CBSスポーツ(電子版)によれば、各球団のGMからの要望もあって投手の負担を減らすため、球宴は九回で打ち切り。勝敗が決しない場合、レギュラーシーズンで採用されている「タイブレーク」(無死二塁で開始)ではなく、両リーグによる本塁打競争によって決めることになった。

 仮に今年の球宴が九回で決着がつかない場合、メジャーを代表する長距離砲の一人である大谷がリーグを代表して駆り出される可能性もある。

 球宴を制したリーグにはワールドシリーズ開幕権が与えられる。大谷の一振りが今季のポストシーズンの明暗を左右するかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網