大谷翔平は今季の球宴もホームランダービーの主役! 下馬評では控えの野手選出だが…

公開日: 更新日:

 エンゼルス・大谷翔平(27)が投打とも調子を上げてきた。

 日本時間10日のレッドソックス戦で4勝目(4敗)を挙げ、12号2ランを放ってチームの連敗を14でストップ。12日のメッツ戦では1本塁打含む3安打猛打賞を記録した。ここまで13本塁打はア・リーグトップのヤンキース・ジャッジの24本塁打には大きく離されているものの、DH部門ではアストロズ・アルバレスの17本に次ぐ数字で、ヤンキース・スタントンと並ぶ2位タイに付けている。

 すでにオールスター(7月20日=ドジャースタジアム)のファン投票が行われており、米メディアの予想ではア・リーグDH部門のトップ得票はアルバレスが有力。昨年、同部門でダントツの約196万票を集めた大谷は、スタメンの座をアルバレスに譲り、ア・リーグの控え野手で選出されるとみられている。

 昨季は史上初の二刀流での選出に加え、日本人選手初のホームランダービー出場とあって注目を浴びたが、今季もミッドサマークラシックといわれる真夏の祭典で話題をさらいそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に