2023年世界陸上代表選考がコロナ禍なら…大阪国際に再度“男女混合レース”の目

公開日: 更新日:

 今年の「大阪」のPMは1キロを3分20秒のペースで刻み、2時間19分56秒~2時間20分40秒ぐらいの記録でゴールさせる「予定」だった。優勝した松田瑞生は終盤のペースダウンにより2時間20分切りはかなわなかったが、大会新記録の2時間20分52秒(日本歴代5位)をマーク。記録が評価され、来月の世界選手権(オレゴン)の代表メンバーになった。

 次回の「大阪」の大会要項は未定で、感染状況も読めないが、コロナ禍のレースで世界選手権の切符を狙うなら、ゴール直前までPMがいるほうが有利。もろもろの事情から「大阪」にエントリーする選手は増えるに違いない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ