2030年札幌五輪は“ザル勘定”の極み! 開催経費は予算の2倍「4400億円超」と予測

公開日: 更新日:

「予算そのものが完全にザル勘定です。資材や人件費など、8年後の物価上昇をまったく想定していません。また、仮に開催が内定した際はIOCに絶対服従の奴隷契約を結ばなくてはいけない。東京大会の時にマラソン開催地を札幌に移されたのが象徴的。会場の設備にいちいち注文を付けてくるのは明白で、予算がかさむことは避けられない。さらに言うと、東京大会は開催経費(1兆4530億円)とは別の、関連経費として使われた1兆円超がうやむやになっている。湯水のようにカネを使ったのに責任の所在すらも不透明です。そんな負のレガシーを引き継いだ札幌大会が予算通りに収まるはずがない。私は倍増すると踏んでいます」

 東京大会も当初、「世界一コンパクトな五輪」と喧伝していたことを忘れてはいけない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    司忍、高山清司コンビによる「名門ヤクザ」コレクション

  2. 2

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  3. 3

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  4. 4

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  5. 5

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  4. 9

    北村匠海「さばうちゅ」支えるヒロインの覚醒!出口夏希"弱点克服"でフジ月9救世主へ

  5. 10

    内閣支持率急落…高市“安倍イタコ”首相にチラつき始めた突然「ブン投げ退陣」の既視感