原巨人に屈辱の最下位迫り、今オフ「チーム全解体」情報…不振の坂本まさかの外野配転も

公開日: 更新日:

 今季はこの時よりチームの状態は悪い。チームを引っ張ってきた主将の坂本勇人(33)が今季は腰痛などで3度離脱。一軍復帰後も不振にあえいでいる。すでに原監督に打診された「一塁への緊急避難」は拒否したことをテレビで明かしているが、さる球界関係者がこう言うのだ。

「復帰後もまるで元気がないわけで、このオフには遊撃からいよいよ本格的なコンバートが行われる公算が大。坂本の行き先は一塁、三塁の可能性があるが、長く三塁を守ってきた原監督自ら現役終盤に守ったように、外野転向の可能性もゼロではない。昨季三塁手部門でゴールデングラブ賞を受賞した岡本和は動かしたくないものの、4番を剥奪された今となっては絶対的な存在ではなくなった。一塁や若手の頃に経験のある左翼へ回るかもしれない。一塁で現4番の中田にしても、日本ハム時代に左翼を守ったことがあります」

 これまで遊撃の坂本だけはレギュラーが確約されていた。今オフは、その坂本を中心として、全ポジションでシャッフルが行われるかもしれない。ちなみに、原監督がチームを「解体」した15年はV逸。この年限りで第2次政権が終わっているだけに、不吉といえば不吉である。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網