W杯日本代表がまた…遠藤航が独リーグ戦で後頭部を強打し負傷、担架で退場

公開日: 更新日:

 W杯サッカー日本代表の遠藤航が現地8日の独ブンデスリーガの試合で後頭部を強打して負傷、担架で運ばれた。

 遠藤(シュツットガルト)はヘルタ・ベルリン戦で先発出場。77分、遠藤は自軍のペナルティーエリア内で、ヘッドでボールをクリアしようとした。その際、後ろから競り合った相手MFの頭が激しく衝突。遠藤は転倒して起き上がれず、5分ほどその場で治療を受け、担架で退場した。

 幸い、意識はあるということだが、8日には同じ日本代表の中山雄太が負傷のため、W杯代表を辞退している。

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