移籍1年目・藤浪の教育係か…捕手マニー・ピーニャのベテランの堅守と献身的サポート

公開日: 更新日:

マニー・ピーニャ(捕手・35歳)

 昨年12月に3球団計9人が絡む三角トレードでブレーブスから移籍した。

 今季、メジャー10年目を迎えるベテランは正捕手としての起用が見込まれ、渡米1年目の藤浪とバッテリーを組む可能性もある。

 ベネズエラ出身。2005年にレンジャーズと契約し、11年にロイヤルズでメジャーデビュー。通算414試合に出場し、打率.243、42本塁打、148打点。

 打撃はともかく、守備力に定評があり、昨季は度重なる故障で、わずか5試合の出場にとどまったが、5割の盗塁阻止率を記録した。巧みなボールブロックとフレーミングはメジャーでトップレベルだ。

「自分の役割は好投を引き出すことと、若手の成長を手助けすることだと思っている」と話す通り、一昨年まで所属したブルワーズでは21年のサイ・ヤング賞バーンズ、ウッドラフの両右腕に170キロ左腕のヘイダーらメジャーを代表する好投手をリードしてきた。

 大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言った。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網