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太刀川正樹ジャーナリスト

1946年、東京生まれ。国際ジャーナリスト。早稲田大学教育学部英文科在学中、韓国国立ソウル大学語学研究所へ留学、韓国語を学ぶ。講談社の日本語版「ペントハウス」ニューヨーク特派員などを経験。著書・訳書に「政権交代」「平壌十五号官邸の抜け穴」「オリンピック30年」など。

【his best yet】大谷翔平は今後も進化を続ける

公開日: 更新日:

 まさに、BTSの楽曲そのものだ。

「23年の大谷は投打でさらにベストな道を走り続けるだろう。マウンド上の彼には100マイル(161キロ)の剛速球に破壊力のあるスプリットとスライダーもある。大谷のシンカーが早急に向上すれば、さらなる活躍は間違いない。昨季の防御率2.33をさらに向上させ、打率3割、40本塁打をマークすれば、3年間で2度のMVPを獲得することになる」

 大谷にとっての最高の瞬間は、これから毎年のように訪れる。

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