ダル早くも2敗目も…今季は期待大のワケ メジャーの主力投手はスロースターターばかり

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 契約最終年だった今年2月、パドレスと新たに6年総額約142億円で合意。球団の期待の大きさを強く感じ、プレーオフも見据えていればこそのスロー調整だけに今季は、16勝(8敗)した昨季以上の活躍ができるのではないか。

■ヌートバーは今季1号で復活アピール

 侍ジャパンのリードオフマンを務め、開幕後に左手親指を痛めて負傷者リスト(IL)入りしていたカージナルスのヌートバーは、パイレーツ戦に「7番・中堅」でスタメン出場し、2打数1安打2打点。六回に今季1号となる同点2ランを放った他、3四球で出塁するなど復活をアピールした。チームは延長十回、WBC韓国代表のエドマンの適時打でサヨナラ勝ちした。

 カブス鈴木誠也ドジャース戦に「4番・右翼」で出場し、4打数無安打3三振。チームは3-2で勝った。

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