渋野日向子“海外メジャーの法則”…好成績大会は初日60台、初日オーバーパーなら予選落ち

公開日: 更新日:

■シェブロン選手権 初日はイーブン発進

 昨年の今大会もそう。初日69。3アンダー10位とまずますのスタートを切り、2日目はベストスコアの66をマーク。通算9アンダーで単独首位に立ったが、ここからが「ジェットコースター」といわれるゆえんだ。3日目に77と大崩れ。首位に12打差の通算4アンダー21位まで急降下。そこで終わったかと思ったら最終日はベストスコアタイの66と再爆発。優勝したJ・カプチョに4打差の通算10アンダー4位でフィニッシュした。

 海外メジャーに限れば、初日60台なら大いに期待できるし、オーバーパーなら上位争いは「絶望」ということがわかる。

 この日のスコアは4バーディー、4ボギーの72。なんとも微妙なスコアだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒