阪神157キロ右腕・才木浩人は将来のエース候補 首脳陣やスタッフが舌を巻く野球小僧ぶり

公開日: 更新日:

 手術当時は21歳。体力があり余り、誘惑も多い時期に野球ができなかったわけですが、脇道にそれることはないという安心感があった。実際、リハビリをサポートしたトレーナーも『まったく手がかからなくて、尻を叩く必要もない』と舌を巻いていた。

 入団当初は体が出来ていなかったし、変化球も粗削りだった。ただ、武器であるフォークを見ても分かるように、指が長くて器用だから変化球もしっかりモノにできる。球速にもこだわりがあるようで、今は160キロを目標にしているそうです」

 今後が楽しみだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール